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横濱・吉野町コワーキングスペース『濱の日本橋喬美家スペース』〜ソウル電波流れる銀河の夜~01

閉店後に家元(店主)が綴るストーリーズ

【なぜコワーキングスペースを開業することになったか?】

振り返ること3年前。

 

横濱のある街に建つ1970年に完成した古いビルのオーナーから

「高齢者専用アパートメントの運営スキームに興味はあるか?」

 

という内容の電話を僕が留守中に大竹が受けた。

※この件はのちのち詳しく話そうと思う。

 

僕は当時

女性専用ヨーロピアンアパートメント『PRIMA』

事業再生リノベーション『DragonVintage』

コンテナホテル

などを

横濱・東京・埼玉・名古屋・大阪で展開していた。

コロナ前だったのでそれはそれは忙しく走り回っていたのだ。

今、振り返るとよくやっていたなぁと思えるのだ。笑

そしてこのクライアントには申し訳なかったが忙しさにかまけて

ご相談頂いていた案件は少しウェイティングしていた。

そんなある日、僕が大阪で連泊の仕事をしているときに

大竹から電話があり、あの横濱にある古いビルのオーナーが会社に来社されたという。

 突然のアポだったので、慌てたが大竹がお客様の内容をヒアリングしてくれていたので、

その後3日間の大阪~名古屋の仕事をしっかり終わらせて横濱に戻り

クライアントに電話をかけそのビルを訪問した。

これがこのコワーキングスペースとなる

横濱ねこビル・濱の日本橋喬美家スペースのはじめの一歩だ。

ここから3年、紆余曲折はあったが

今、横濱の街に船を出し海図と羅針盤もしっかり構築し

仲間たちとオールを漕ぎ始めたところだ。

 この紆余曲折のコワーキングスペース誕生物語を

次の世代の人たちにいろいろな不動産活用の次の一手として伝えるために書き綴って行こうと思う。

家でもない、仕事場でもない、第3のワクワクするスペース

テナントでもない、アパートメントでもない新しい不動産活用スペース

そんなものをしっかり創り成功事例をワクワク創っていく3年間になると思う。

そして、この話はまた時間のできた閉店後に…

YO-SORO

出逢えたコトに感謝して

笑顔同封石川龍明(横濱Dragon)

新賃貸の預言者 石川龍明がいつも居るところ

濱の日本橋喬美家スペース

mail: info-takamiya@ykj-lab.co.jp

TEL:090-1939-2769

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